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「CamiApp S」でビジネスを手書き×デジタル化

文房具

デジタルノート「CamiApp S」(キャミアップ エス)
  • デジタルノート「CamiApp S」(キャミアップ エス)
  • 本体、ノート、専用ペンがセットになったデジタルノート「CamiApp S」
  • ノートの所定の場所を「ワンチェック」
  • 手書きノートの内容をPCやスマホから確認
  • 手書きノートの内容をPCでチェック
  • 手書きノートの内容(デジタルデータ)を確認しながら、迅速に見積もりを作成
 紙のノートに書いたものが、ペンでサッと「ワンチェック」するだけでデータ化できる、コクヨのデジタルノート「CamiApp S(キャミアップ エス)。個人での使用はもちろん、チームで用いるなどさまざまなシーンで役立ち、活用の幅が広がっている。

 たとえば、個人で使用するなら、商談の場ではいつものように手書きでノートを取る。ノートを取り終わり、ノートの所定の場所に「ワンチェック」を入れると、手書きした内容が自動的にデータ化。その後、スマートフォンやPCから確認することが容易にできる。

 デジタルデータ化しておくことで、見直したいノートの内容がすぐ探せる。手書き(アナログ)の気軽さはそのままに、保存しやすく、データのやりとりもしやすい、というデジタルの良さがプラスされる。

 「CamiApp S」をチームで使う場合、おもに2つのメリットがある。1つ目は、情報の共有化。メンバーが商談や会議などで手書きのメモを取り、ノートの所定の場所を「ワンチェック」すると、メモした内容が瞬時にデジタルデータ化。これで、リーダーがすきま時間に部下の仕事を確認するなど、メンバー間の情報の共有がスムーズに。日々の業務から生じる、小さな問題も早期に見つけやすくなる。

 2つ目は、時間的な無駄を省けること。商談の場で取引先からの要望をメンバーが手書きし、「ワンチェック」すると、オフィスに残った別のメンバーは、ノートにメモされた内容をすぐに確認できる。よって、迅速に見積もりを作成することも可能。仕事をスピードアップでき、商談もスムーズに進みそうだ。

 ノートを取るのはこれまでのように手書きし、デジタル化したノートを個人やチームで管理したり、共有したりできる「CamiApp S」。ビジネスばかりでなく、教育現場での活用にも期待できそうだ。
《大倉恭弘》

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