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「とび太くん」と「びわこ文具」が出会って誕生したコラボグッズ

文房具

(左から)「とび太くんヨシノート」と「とび太くんふせん」
  • (左から)「とび太くんヨシノート」と「とび太くんふせん」
  • 「とび太くんヨシノート」の表紙と裏表紙。電柱に見立てた背クロスから「とび太くん」が飛び出している
  • 「とび太くん」やクルマがデザインされ、ミシン目が入った「とび太くんヨシノート」の中紙
  • 「とび太くんふせん」の使い方
 水質浄化や生態系保全など環境維持につなげるため、コクヨは琵琶湖・淀川水系のヨシを用いた「ReEDEN(リエデン)」シリーズを2007年から販売している。また、琵琶湖をモチーフにした「びわこ文具」も販売。新たな展開として今春、「とび太くん」とのコラボレーションが実現した。

 「とび太くん」は、子どもやお年寄りの飛び出しに対し、ドライバーに注意を喚起するため、滋賀県で誕生したキャラクターで、滋賀県では広く知られている。

 そのとび太くんとびわこ文具のコラボグッズが、「とび太くんふせん」と「とび太くんヨシノート」。「とび太ふせん」は、琵琶湖・淀川水系のヨシを含んだヨシ紙を台紙に用いている。「とび太くんヨシノート」は中紙にヨシを使っているだけでなく、中紙に「とび太くん」がデザインされた罫線が施され、切り離しやすいミシン目カット付き。

 さらに、「とび太くんヨシノート」は背クロスが電柱を表し、その影から「とび太くん」が飛び出すという、凝った表紙デザインに仕上げられている。

 4月に東京で開催されたコクヨハクでも注目を集めた、「びわこ文具」と「とび太くん」のコラボグッズ。2商品とも、デザインの魅力だけでなく、環境にも配慮された商品だ。
《大倉恭弘》

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