まなび、はたらきに小さな発見
文房具・雑貨・家具のニュース情報サイト

まなび、はたらきに小さな発見
文房具・雑貨・家具のニュース情報サイト

手書きの図をサッと共有、スピーディに伝わるデジタルノート

 紙のノートに書いたあと、ノートの所定の場所にペンでサッと「ワンチェック」するだけでデータ化できる、「CamiApp S(キャミアップエス)」。手書きの図をスピーディにデジタル化でき、個人での使用はもちろん、チームでの情報共有も可能なので、仕事がはかどる。

文房具
CamiApp S
  • CamiApp S
  • 分かりプロセスもフローチャートで図解
  • 書いたらその場で共有
  • 手書きの図をサッと共有、スピーディに伝わるデジタルノート
  • 手書きの文字は自動変換
  • タイトルや日時を記入
  • ノートの所定の場所を「ワンチェック」送信
  • 手書きしたらGoogleカレンダーと連動
 紙のノートに書いたあと、ノートの所定の場所にペンでサッと「ワンチェック」するだけでデータ化できる、「CamiApp S(キャミアップエス)」。手書きの図をスピーディにデジタル化でき、個人での使用はもちろん、チームでの情報共有も可能なので、仕事がはかどる。

 特に、言葉だけだと伝えにくい内容の場合は、図を添えることで分かりやすくなることがある。そんなとき、「CamiApp S(キャミアップエス)」なら、フローチャートや図などによって、その場にいない上司やチームのメンバーなどにも業務内容を瞬時に伝えることが可能。さらに、手書きした図がその場でクライアントサーバにアップされるので、チームでの仕事をスムーズに進められるようになる。

 図やスケッチを添えることで、仕事のイメージや内容が間違って伝わってしまうリスクが減り、ビジネスの効率アップも実現できそうだ。

 また、打ち合わせ記録ノートに「議事録」を書き、打ち合わせタイトルや日時を記入し、サッと「ワンチェック」送信。Googleカレンダーとも簡単に連動でき、移動中や商談の合間など、ちょっとしたスキマ時間にスケジュールを確認できる点も頼もしい。

 アナログ(手書き)とデジタルの良さ、両方を生かせる「CamiApp S」。時代が進み、デジタル化がどこまで加速しても、手書きのほうが伝えやすいケースはなくならないだろう。業務のスピードアップに貢献し、仕事を成功へと導く強力ツールとして、一度手にしたら二度と手放しくないと感じるアイテムだ。
《大倉恭弘》

関連記事

文房具 アクセスランキング

  1. 自席にカレンダーは必需品。カレンダーとダイアリーの新しい関係。

    自席にカレンダーは必需品。カレンダーとダイアリーの新しい関係。

  2. みんなメモ帳を何に使っているの?気になる職業の方に聞いてみた【後編】

    みんなメモ帳を何に使っているの?気になる職業の方に聞いてみた【後編】

  3. 【文房具 温故知新】社会人こそルーズリーフはいかがでしょうか?

    【文房具 温故知新】社会人こそルーズリーフはいかがでしょうか?

  4. 予定と記録をリンク!振返りにも便利な新タイプ手帳「Drawing Diary2018」

  5. 新しいファイリングシリーズ<KaTaSu>発売、効率的な書類整理に!

アクセスランキングをもっと見る

特集