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大事なものを守る緩衝材、実は歓迎されていない?

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梱包のイメージ
  • 梱包のイメージ
  • 「梱包用緩衝材(すき間埋め)」についてのモニター調査の結果(一部)
  • 大きさを変えられる梱包用クッション(画像は中のイメージ)
  • かさばりやわずらわしさがなく、簡単に商品を守ることが可能
  • ポンプ(別売)または付属のストローで空気を入れるだけ
  • ダンボールのすき間にピッタリ入る
 オフィス用品通販を行うカウネットが運営する「カウネットモニカ」は、全国の男女361名を対象に「梱包材緩衝材(すき間埋め)」についてのモニター調査を、2015年5月1日から5月12日にかけて実施した。

◆商品を発送中のキズや割れから守る緩衝材、実は喜ばれていなかった?

 5月28日に発表された調査結果によると、自宅や職場で梱包作業をする人の中で「緩衝材」を使用している人は76%。緩衝材を使っていて困ることは「緩衝材の保管に場所をとる(かさばる・邪魔)、保管場所がない」が69%で、42%の人が「緩衝材の値段が高い、または高くなった」と感じており、「適したサイズ・素材の緩衝材がない」と答えた人は41%、エアークッションを「再度、使用する」と回答した人は62%いた。

 また、通信販売などで商品と一緒に送られてくる緩衝材に関する不満点を聞くと、「潰したり、切ったりするなど、ゴミとして捨てるまでに手間がかかる」が66%、「ゴミになる、またはゴミの量が増える」が64%、「緩衝材の汚れ・商品の色がつく」という声も寄せられるなど、不満を抱いている人が多かった。

 中身を保護するために欠かせない緩衝材だが、発送等に使用するための保管や、商品を受け取った後の破棄など、さまざまな悩みがあるようだ。

◆しっかり守れて、邪魔にならない緩衝材はないの?

 発送時に商品を守るために必要な緩衝材だが、破棄する際の不満の声を考えると、過度な包装には気をつけたいところ。安全な商品発送のためには、受取人の不満に向き合いながら緩衝材を選ぶ必要がありそうだ。

 そこで、カウネットではオリジナル商品シリーズ“「カウコレ」プレミアム”から緩衝材の困りごとを解決する「大きさを変えられる梱包用クッション(税込:小 912円、中 1,020円、大 1,182円、1袋50枚入)」を発売。ダンボールのすき間にピッタリ入るよう、自分で空気を入れる点特長だ。空気の入れ方も、ポンプ(別売)あるいは付属のストローを利用するだけで簡単に使用が可能。

 また、「かさばる・邪魔」といったお悩みにも対応できるよう、空気の量で大きさを調整できる特徴も備えている。保管時は空気を抜いておけば、保管スペースをとらず省スペースになる。

◆「大きさを変えられる梱包用クッション」を利用した人の声

 カウネットモニカでは、実際に「大きさを変えられる梱包用クッション」をモニターの方に2週間使用してもらった。その結果、「ダンボールの隙間に合わせてサイズ調整できる」「保管時は空気が入っていないので省スペース」について、全員がよいと回答。また、「機能」についても88%が満足と評価した。

 「エアークッションと違って、全体的に隙間を埋めなくても商品が固定出来るのはとても安定感があって良かった」「空気を入れていない時のコンパクトさも、収納に困りませんでした」の声が届く「大きさを変えられる梱包用クッション」。大事な贈り物や普段の梱包時に、利用してみてはいかがだろうか。

◆梱包用緩衝材(すき間埋め)に関するモニター調査
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の男女(「カウネットモニカ」会員)
有効回答数:361名
調査時期:2015年5月1日~2015年5月12日
調査実施:カウネット カウネットモニカ事務局
《大倉恭弘》

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