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壁に紙を貼る…会議中に気がついた! マグネットの魅力

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2か所で押さえる「超強力カラーマグネット<ネオマグ>」
  • 2か所で押さえる「超強力カラーマグネット<ネオマグ>」
  • 4か所で押さえる「超強力カラーマグネット<ネオマグ>」
  • 透明のマグネットバーでしっかり押さえる「強力マグネットバー<クリアー>」
  • ケースに入れて、破損も汚れも防止「マグネットカードケース」
  • クリップにはさんで貼りつけ「マグネットクリップ」
  • ペーパーハンガーならマグネットをはずさずに紙だけ交換「ペーパーハンガー(マグネット付き)」
  • こんな風にポスターを入れます「マグネットカードケース」
  • A1サイズの地図を貼ってみました「マグネットカードケース<掲示用タイプ>」
 先日、会議中に、マスキングテープで壁に貼られたポスターが剥がれ落ちて、会議が中断しました。会議中だったので、新しいテープは取りに行かずに、はがれたマスキングテープで、そのまま貼りなおしたのですが、当然、再び落ちてきて、出席者の失笑をかいつつ、ポスターは落ちたまま、会議は進みました。

 会議が終わったら、ポスターを貼りなおそうと考えていたのですが、そのポスターは、会議のたびに貼りだされるものだったので、簡単に何度も使えるマグネットでの掲示に切り替えた方がいいことに気づきました。会議終了後、マグネットに替えたら、ピシッと気持ちよく張りなおしができました。

 ついでに、マグネットについて調べました。

 オフィスや学校、工場って、いろんな紙が貼られています。「企業理念」が書かれたポスターや「整理・整頓」の注意書き、入室退室の管理表、当番のシフト表、売上進捗など。

 紙を壁に貼るというと、画びょうや、セロテープ、マグネットがよく使われています。そんな中で、マグネットの特長を改めて考えてみると、以下の3点かと思います。

・針や粘着質を使わないので、紙にも壁にも跡を残さずに掲示できる。
・何度でも使える。
・複数枚を重ねて掲示できる。

 弱点は、なんといっても、「スチール面でないと付かない」です。

 そんなマグネットですが、大きく分けると4つのタイプがあります。それぞれの特徴をみていきます。

1. 点で押さえるタイプ

 丸や四角のもっとも一般的なマグネットです。紙の上の1か所、あるいは、右上、左上の2か所、さらに右下、左下を加えて4か所を押さえたりします。個数を増やしていくことで、サイズへの対応も容易。また、紙の四隅というのは何も書かれていないことが多いので、書いてある内容を隠すことなく掲示できます。何か書かれていても、小さなマグネットだと、書かれているところを避けて押さえることも得意です。

2. 線で押さえるタイプ

 紙をよりしっかり掲示したいときには、点ではなく、線で押さえるバータイプ。線で押さえるので、時間が経っても紙がたるみにくく、いつまでもピシッと貼っておくことができます。点で押さえるのに比べて、隠す面積が増えるため、掲示内容を隠さないように注意が必要ですが、透明な樹脂でできたタイプを使うと、隠す面積を小さく抑えることも可能です。

3. ケースに入れるタイプ

 紙をはだかのままで、長期間、掲示しておくと、角が折れたり、汚れたりしてきて、美しくない状態になってしまいます。そんなときは、マグネット付きのカードケースに入れて、掲示すると汚れにくくて、いつまでもきれいさを保てます。軟質のケースだと、なだらかな曲面にもフィットします。A1サイズのポスターを掲示可能なタイプもあります。

4. クリップで紙を挟むタイプ

 チェック表など、次の予備の紙も挟んで掲示しておきたい場合や、「必要な人は取っていってください」という用紙を掲示する場合は、クリップタイプのマグネットが便利です。強力なマグネットがついたクリップで、A4のコピー用紙なら数十枚の紙を挟んで、そのまま掲示できます。

※クリップで挟むタイプ 番外編
 また、線で押さえるバータイプとクリップタイプが合体したようなペーパーハンガータイプというのもあります。これだと、マグネットをそのままに、紙の差し替えが可能です。マグネットのスリットに、下から紙を差し込むと固定、用紙を持ち上げて手前に引くと紙が外れます。紙の差し替えの頻度、枚数が多い場合に実力を発揮します。

 冒頭の会議室の話に戻ると、そもそも、マグネットを使おうと思ったのは、会議中の壁がスチール製だったことに気づいたからです。マグネットが使える壁なら、断然、マグネットを使うべきだなと改めて思いました。
《ウェブマスター》

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