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親子三世代で楽しめる「グッジョバ!!」を遊びつくそう! GW限定情報や魅力を徹底解剖

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ちえくらべ「たまゴロー」にみんなで挑戦!
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◆ 7つの試練を乗り越え完成に導け!「キャンパスチャレンジ」

 勉強や仕事、家計簿に、誰もが一度は利用したことがあるだろうコクヨの「キャンパスノート」。その「キャンパスノート」が作られるまでをイメージした7つの工程に沿い、挑戦者が数々のミッションをクリアするアトラクションです。

 挑戦前にはグループごとに難易度を選択でき、酒井さんご夫妻は「初級」を選択。弱気な選択!?…と思いきや、「事前にネットで調べたところ、キャンパスチャレンジは初級でもやり応えがあるらしいんです」と、酒井さんのお母さん。なるほど、これが英断とわかるのは第1工程に入ってすぐ。反射神経や集中力、洞察力など、さまざまな力を試され、チャレンジし終えた酒井さんご夫妻はへとへとのようす。

 BUNGU factory館長によると、「キャンパスチャレンジ」でもっとも工夫していることは「説明を見なくても直感で『こうするんだ』とわかるように」していること。よくわからないから…と、おじいちゃんやおばあちゃんが参加を遠慮することのないよう、親子三世代で遊べるように日夜改良を重ねているそうです。factory内には小さなお子さま向けの「ひらめキッズ」ゾーンも用意されており、幅広い年代が楽しめるようなfactoryづくりがなされています。BUNGU factory館長もお勧めの「キャンパスチャレンジ」、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

◆ ハンドルレバーで出発進行、「カドケシとろっこ」

 「キャンパスチャレンジ」のあとは、消し心地がクセになる、コクヨの人気商品「カドケシ」をモチーフにした「カドケシとろっこ」へ。手元のレバーを上下に動かし、前に進んでゆきます。これに挑戦したのは酒井さんのおばあちゃんと遼太くん。おばあちゃんがトロッコを動かし、遼太くんは心地よい風を受け終始ゴキゲン。

 BUNGU factory館長によると、ゴールデンウィークにはこの「カドケシとろっこ」が鯉のぼりをつけた「こどもの日」限定仕様に変身! 男の子のいる家族には見逃せないお知らせですね。さらに、「カドケシとろっこ」や、そのお隣のアトラクション「えんぴつタワー」からしゃぼん玉が出る仕様になるそうです。この時期だけのBUNGU factoryに要注目です。

《佐藤亜希》

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