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【開発者に聞く】デキるビジネスパーソンのための持ち運びに便利なペンケース「ウィズプラス」~8月新発売~

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【開発者に聞く】デキるビジネスパーソンのための持ち運びに便利なペンケース「ウィズプラス」~8月新発売~
  • 【開発者に聞く】デキるビジネスパーソンのための持ち運びに便利なペンケース「ウィズプラス」~8月新発売~
  • ステーショナリー事業本部 商品本部で商品開発当時の企画担当である冨田勲さん、現企画担当の松下祐子さん、開発担当の久我一成さんにお話をお聞きいたしました(松下さん、久我さんはテレビ会議でご参加)
  • ネオクリッツ
  • C2
  • ペンケース<ウィズプラス>
  • 試作品の1つ
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――色は、ブラック・ネイビー・レッド・ブラウンの4色なのですね。

久我:ビジネスで使用していただきたいので、人気のブラック、ネイビーははずせません。また、弊社のノートカバー「SYSTEMIC (システミック)」とのコーディネートも考慮しました。ただ、ユーザーアンケートで、ペンケースの汚れを気にする方が多かったことから、比較的汚れが目立ちやすいグレーは採用しませんでした。
ブラウンは、万年筆や高級ボールペンに多い金色がとても映える色なので加え、また、差し色として扱っていただけるようにレッドもチョイスしました。

冨田:本体とフロントポケットの色を変えてツートンカラーにする案もあったのですが、大人のビジネスパーソンには幼く見えるということで、1色に落ち着きました。

松下:7月に、展示会でウィズプラスのお披露目をしたところ、今までにない新しいペンケースということで、お客様から大変大きな反響をいただきました。カラーはブラック、ネイビーがやはり人気でしたね。ブラウンは女性に好評でした。意外に人気だったのがレッド。高級外車をイメージさせるインパクトのあるレッドが、男性に受け入れられたようです(写真10枚目)。

◆「ウィズプラス」という製品名に込められた想い

――店頭ではどのように展開していくのでしょうか?

松下:ウィズプラスの魅力を伝えやすいように、オリジナルの什器も制作しました。商品の特長がひと目でわかるように、使用例をイラストで見せたり、キャッチコピーで端的に特長を表したり、工夫しています(写真11枚目)。

商品パッケージは、コーナーベルトでノートにはさめるという特長を生かした作りになっています(写真12枚目)。

――ウィズプラスのネーミングはどのように決まったのでしょう?

冨田:手帳やノートに差して、常に身近に置いてもらえる、お客様に寄り添ったものでありたいので「with」という言葉を使いました。また、「+(プラス)」は何か新しいものへの期待を込めてつけました。どちらも平易な英語でだれでも知っているので、商品名としても親しみやすいんじゃないかと。

《石井栄子》

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