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文房具への愛と笑いがぎっしり詰まった、 文房具漫画「ぶんぐりころころ」本日より配信開始!

文房具

安藤正基先生の「ぶんぐりころころ」連載スタート! (c)安藤正基/講談社
  • 安藤正基先生の「ぶんぐりころころ」連載スタート! (c)安藤正基/講談社
  • 安藤正基先生の「ぶんぐりころころ」連載スタート! (c)安藤正基/講談社
  • ハリナックスにサインを書いてもらいました!
  • イラストも載っています
  • 「ぶんぐりころころ」のネーム
  • 安藤先生がお使いの文具の一部
  • 普段漫画を書くときに使っているペン
  • 愛用の定規
 話題の無料漫画アプリ「マンガボックス」で”文房具漫画”というこれまでにないジャンルの漫画「ぶんぐりころころ」が本日10月10日(月・祝)よりスタートしました。

 文房具情報を多く取り扱うニュース情報サイト「inspi」としては、せひお話をお聞きしたいと思い、作者の安藤正基先生にインタビュー!文房具への想いとマンガ家になるまでのご苦労をお聞きしてきました!

◆小さくて地味だからこそ、大袈裟なリアクションで文房具の面白さを伝えたい

――第2話でコクヨの「ハリナックス」を取り上げていただきありがとうございます! ところで、なぜ文房具を漫画のテーマに選ばれたのでしょうか?

安藤先生:最初は、お仕事漫画を描きたかったんです。むかしアルバイトをしていた本屋や、よく通っていたハンバーガー屋を舞台にした漫画のネームを描いたのですが、企画が通らなくて。もうネームが描けない!と追い詰められて、身近なところにあった文房具はどうかなと。そうしたら今度はあっという間に企画が通って連載をいただけることになりました。

――追い詰められて文房具が出てきたということは、もともとお好きだったんですね。

安藤先生:もちろん好きですが、ものすごいマニアというほどでもなく、普通の人よりちょっと好きという程度ですよ。アルバイトをしていた本屋の中に文房具コーナーがあって、よく仕事の前に立ち寄ってはいましたね。

――文房具を漫画にする上でご苦労されていることは、何でしょうか?

安藤先生:文房具を使うのは机の上なので、そのまま漫画にしても、場面が変わり映えしないし地味なんです。だから、例えば「文房具屋の裏に遊園地を作る」など設定を奇抜にしたり、キャラクターのリアクションを思いっきり派手にしたりという工夫をしています。こんなしょうもないことに、ここまでリアクションする?みたいなところを楽しんでいただければと思います。

――確かに、キャラクターのコミカルな動きやセリフで、文房具の特徴を、これでもかというくらいに大袈裟に紹介されているのが面白いと思いました。しかも、「へえ、そうやって使うんだ」と、文房具の機能がすごくよくわかって、勉強になります。取り上げる文房具は、ご自分が使っているものでしょうか? 調べられて書くこともあるのでしょうか?

安藤先生:実は、まじめに文房具について調べるようになったのは、連載が決まってからです。この間、こんなものあるわけないだろうと思って「インクのいらないペン」で検索してみたら、本当にあったんですよ。紙とペン先の摩擦によって紙が酸化し文字が書けるのですが、うわー未来の文房具だ!とすごく驚きました。文房具って深いですよね。
《石井栄子》

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