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「キャンパスノート」も応援! すごいプレー連続の「EXILE CUP 2016」熱戦レポート

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熱い決勝の戦い!
  • 熱い決勝の戦い!
  • 予選から激しいぶつかりあい
  • 決勝トーナメントでは緊張のPK戦も
  • たくさんのゲストの方が応援に
  • 優勝は関西代表「EDC」
  • 「Campus」ののぼりも応援
  • 参加選手全員に「EXILE CUP 2016 オリジナルキャンパスノート」が配られました
 小学生のフットサル大会「EXILE CUP 2016」の応援に行ってきました。「EXILE CUP」はEXILEが所属する株式会社LDHが社会貢献として開催している小学生のフットサル大会で、キャンパスノートは2013年から応援しています。

 ノートというと勉強を応援するイメージかもしれませんが、スポーツも応援します。また、サッカーといえば、有名なサッカー選手が「サッカーノート」を昔から書き続けているということが話題になったり、それが本になったりしています。きっと、ノートがスポーツ上達に貢献することがあるに違いないと思い、今大会では、大会スタッフのみなさんにご協力いただき、参加チームの指導者の方に、「サッカーノート」の使用状況アンケートを実施しました。(後日、アンケート結果をレポートします。)

 今回は、決勝大会の取材レポートをお届けします。

 今年は、過去最多の473チーム(4,145名)が全国の予選大会に参加。予選大会を勝ち抜いた10チームが、9月17日(土)、決勝の地、今治市「桜井海浜ふれあい広場サッカー場」に集結しました。

 前日まで、雨が心配されていましたが、当日を迎えてみると雨が降らないどころか、暑いくらいの天気で、暑い日の熱い大会となりました。

 開会式では、大会アドバイザー 岡田武史さんから、「いいプレーでアピールした選手は日本代表に推薦します!」という言葉で盛り上がり、大会スペシャルサポーター EXILE USAさんによる恒例の「EXダンス体操」でウォーミングアップの後、試合がスタートしました。(※USAさんの「U」は正しくはウムラウト付きです。)

 10チームは予選リーグAとBに分かれて、総当りのリーグ戦が行われます。さすが、全国473チームから勝ち残った10チームだけあって、そのプレーはすごかったです。小学生って、こんなすごいプレーをするんだって、衝撃的でした。

 普段、私は自分の応援しているプロのサッカーチームや日本代表の試合ぐらいしか観戦しません。今回、取材に行きましたが、特に応援しているチームが出るわけではなく、しかも小学生の試合ということで、失礼ながら、そんなに面白い試合ではないだろうなと思っていました。

 しかし、それは間違いでした。大人と比べて体が小さいだけで、プレーに遜色があるようには思えませんでした。逆に小さな体でがんばっている姿に、どのチームということなく、みんな応援したくなります。試合終了間際に、悔しさからか、半泣きになりながらがんばっている姿を見ると、もらい泣きしそうにもなりました。

 ロースコアの接戦、大差のつく試合、しびれるようなPK戦、さまざまな熱戦が繰り広げられ、決勝に残ったのは、2015年大会優勝の関西代表「EDC」と、関東大会2代表の「Futbol Club Cano」。スタッフの方に聞くと、どちらも、前評判の高かった2チームだそうです。

 前半は、1対1で終わる接線でしたが、後半に入るとEDCが攻勢を強め、一方的な展開になり、最後は7対2でEDCが大会2連覇を達成しました。

 決勝戦が終わった後、岡田武史さん率いる大人チーム対参加チーム子ども選抜のフレンドリーマッチが行われました。スポーツの世界は子ども相手にも容赦なく、大人チームが勝利をおさめます(笑)。しかし、あなどれない小学生のプレーに、試合中、元日本代表選手のラモスさんからは、「その子は要注意!」とマークの指令がでるようなシビアなシーンもありました。

 閉会式では、優勝チームに、スペシャルな賞品「香川真司選手に会える! ヨーロッパサッカー夢者修行」が授与されると会場がどよめき、優勝チームには羨望のまなざしが向けられていました。

 大会終了後は、宿泊ホテルの宴会場に全選手、全スタッフが集まり、懇親会が開催されました。ユニホームを脱いで、お風呂に入った選手たちは、かわいい小学生に戻って、ご飯を食べまくりです。

 懇親会後半では、岡田武史さん司会のゲームコーナーで盛り上がりました。チームワークが試される難しいゲームに、みんなで取り組みました。LDHのスタッフのみなさん、アーティストのみなさんも参加され、ここでも子どもたちに負けられないと大人のがんばりを見せます(笑)。試合ではありませんが、どのチームも、他には負けないと必死でがんばりました。試合とは違う意味で楽しい時間でした。

 予選大会、決勝大会、懇親会と、選手たちは、厳しく、楽しいさまざまな体験ができたと思います。開会式の岡田さんの言葉じゃないですが、「今日見た選手たちの中から、日本代表が選ばれる日はきっと来る」と思いました。

ウェブマスター
アナログなノートが好きなのに、仕事はなんともデジタルなウェブマスターです。ロングライフでロングテールなモノが気になります。最近のお気に入りは、方眼罫のキャンパスノートと黒のサインペンです。

《ウェブマスター》

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