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重傷事故防げ…親子で見直したい子どもの交通ルール

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警視庁 子ども交通安全情報 平成28年11月15日発行「幼児の重傷交通事故発生!」
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 次世代を担う、輝かしい子どもたちの命。子どもを交通事故から守るため、家庭内ルールの作成と徹底はできているだろうか。警視庁は11月15日、幼児の重傷交通事故への注意を促す交通安全情報を発行した。大人が手本となるよう、交通ルールの見直しをしよう。

 交通事故から子どもを守るには、警視庁はまず「基本的なルール」を身に付けさせることが大事だとしている。道路には飛び出さない、道路で遊ばない、信号を守るなど、当たり前だが基本のルールは何度も何度も、繰り返して教えることが大切だ。

 子どもの目線から道路に潜む危険を見つけ、子どもに教えることも効果的だ。子どもが普段利用している道路を一緒に歩き、危険な点はその場で教えてあげよう。

 青信号で横断歩道を渡るときにも危険が潜んでいる。横断歩道だからといってすぐに渡り始めず、必ず右、左を確認し、車や自転車が来ていないことを確認してから渡り始めるとよいだろう。警視庁は「車や自転車が止まってくれたことを確認するためにも、目と目を合わせてアイコンタクトをするように教えてあげましょう」とアドバイスしている。

 成長とともに広がる子どもの行動範囲。保護者から離れて行動する機会も増えるだろう。今一度、親子で交通安全や交通ルールについて見直してみてはいかがだろうか。
《佐藤亜希》

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