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自席にカレンダーは必需品。カレンダーとダイアリーの新しい関係。

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(左上)2017年版A6マンスリーと(右下)2018年版マンスリー卓上タイプ カレンダー状態比較
  • (左上)2017年版A6マンスリーと(右下)2018年版マンスリー卓上タイプ カレンダー状態比較
  • 【2017年版A6マンスリータイプ】V字に開いて立てているので、よく倒れます。
  • 【2018年版マンスリー卓上タイプ】卓上カレンダーとしてしっかり立つキャンパスダイアリー マンスリー卓上タイプ
  • 【2018年版マンスリー卓上タイプ】三角に開いて立てるので、しっかり自立します。
  • 【2018年版マンスリー卓上タイプ】卓上に置いた状態の裏面は方眼罫になります。
  • 【2017年の組み合わせ】左はダイアリーとして使っているウィークリータイプA5サイズ。右はカレンダーとして使っているマンスリータイプA6サイズ。
  • 左は2018年度版マンスリー卓上タイプA5サイズ。右は今年使っているマンスリータイプA6サイズ。
  • 【2018年版マンスリー卓上タイプ】見開き状態。片側1ヶ月カレンダー、片側方眼罫。
 このマンスリー卓上タイプが登場したのをきっかけに、自席でのカレンダーの使用状況が気になり、誰に頼まれたわけでもなく、カレンダーの利用状況について、ご近所調査をしてみました。私の所属する部署13名全員の席を見て回ったところ、なんと、全員が自席でカレンダーを使っていました。パネルに貼っている人、カード式カレンダーを置いている人など、種類はさまざまでしたが、全員が使っているというのは少し意外でした。

自席カレンダー使用状況

 ヒアリングもしてみました。「曜日の確認とかしません?」「締め切りとか見えないと困りません?」など、あって当たり前と言うコメントが返ってきました。そんなにカレンダーって大事なんだと、認識を新たにしました。ほかに、全員が自席で置いているモノとなると、パソコン、ノート、筆記具なとイメージするのですが、それらと同レベルで必要とされているようです。自席のカレンダーは、思ってた以上に人気者でした。

 そんな人気者のカレンダーですが、私の部署にはもうすぐ大きな環境変化がやってきます。数ヵ月後に、フリーアドレス(固定席がなく、空いている席に自由に座る方式)のオフィスに引っ越します。そうなると、毎日、違う席で仕事をすることになるため、机の上にモノを置きっぱなしにできなくなります。すべて、片付けて帰らなければなりません。もちろん、カレンダーも片付ける対象です。

 そうすると、カレンダーにも、持ち運びやすさ、片付けやすさという新しい機能が要求されます。壁やパネルに掛けているタイプだと、マグネットやピンを外す、カード式のものだとケースにしまうという作業が面倒に思えてくるかも知れません。しかし、ダイアリータイプだと、ノートを閉じる感覚で、パタッと閉じて持ち運ぶことできて、おすすめです。

 働き方改革が進み、場所や時間や席にとらわれないワーカーが増える中、キャンパスダイアリーのマンスリー卓上タイプが便利に思える機会は増えるのではないかと思います。

 昨年の今頃書いたコラムに、【文房具 温故知新】キャンパスダイアリーの『これでいい』と『これがいい』というのがあります。キャンパスダイアリーの歴史について書いたのですが、このマンスリー卓上タイプは、新しい歴史を刻んだと思います。

ウェブマスター
アナログなノートが好きなのに、仕事はなんともデジタルなウェブマスターです。ロングライフでロングテールなモノが気になります。最近のお気に入りは、方眼罫のキャンパスノートと黒のサインペンです。

《ウェブマスター》

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