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カバンを小さくした理由と、その先でたどり着いた測量野帳と快適スマホ2台持ち。

雑貨

だいたいA5サイズの小さいかばんコレクション。
  • だいたいA5サイズの小さいかばんコレクション。
  • カバンの中身。左上から時計回りに、財布、筆記具、ダイアリー、名刺ケース、イヤホン、スマホ、キーボード、測量野帳、小物入れです。
  • 野帳カバー。左が測量野帳、右がダイアリーです。
  • 野帳カバーの外側。二つのポケットにそれぞれスマホを入れています。
  • 野帳カバーをカバンに入れて、上から見た図。スマホポケットができたようで、それぞれ取り出せます。
  • 左パソコンバッグ、右通勤用小さいかばん。ぜんぶ机の上においてます。
 カバンを小さくする過程でめぐりあったのが、「測量野帳」と「trystrams 野帳カバー」です。

 ずっと、A5のダイアリーとノートを使っていたのですが、仕事で手に入れた測量野帳を使ってみることにしました。測量士さんが屋外で測量するときのために作られたノートなので、165mm*95mmとサイズがコンパクトです。表紙が硬いので、立ったままでも筆記しやすく、机の上でも見開きがよくて気に入っています。そして、万年筆で書いても、インクのウラ写りが気になりません。

 そして、最初は、ノートを測量野帳に変えただけだったのですが、野帳の周辺グッズが気になり、2冊収容できる野帳カバーを入手して、ダイアリーも野帳タイプに変えました。写真3枚目です。筆記具も中に入れられて、まとめて持ち運ぶのに便利です。

測量野帳とダイアリーを収納

 この野帳カバーですが、野帳カバーとしての機能よりも気に入っている使い方があります。それは、スマホを入れるポケットという使い方です。とても気に入っています。個人のスマホはずっと持っていたのですが、最近、会社支給のスマホも持つようになり、スマホ2台体制になりました。私はスマホにカバーをつけるのが嫌いで裸で持っています。だから、カバンに入れるときは、画面が割れたり、傷がついたりしないように、ほかの硬いものと当たらない入れ方を工夫していました。それがスマホ2台体制になると、別々に傷つきにくい場所を確保しないといけなくなり大変でした。しかし、現在使用している野帳カバーは、外側に大きなポケットが二つ付いています。そこに2台のスマホを入れると、ぴったりおさまります。写真4-5枚目。

スマホを2台収容
スマホを2台収容

 社内の打ち合わせには、この野帳カバーを持っていくと、筆記具、ノート、ダイアリー、スマホ2台を持ち運べます。

 ただし、スマホを固定するストッパーがあるわけではないので、下向けるとスマホが滑り落ちますので、注意が必要です。さいわい、これまでは野帳カバーからスマホを落下させたことはありません。

机の上

現在は、小さいカバンで会社に行き、ロッカーからパソコンバックを取り出して席に着きます。社内の移動は、野帳カバーだけか、野帳カバーとパソコンを持っていきます。小さいカバンと測量野帳と野帳カバーで、持ち物の満足度はかなり高い日々が続いています。

ウェブマスター
アナログなノートが好きなのに、仕事はなんともデジタルなウェブマスターです。ロングライフでロングテールなモノが気になります。小さいカバンと測量野帳と野帳カバーです。

《ウェブマスター》

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