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「自転車デビュー」低年齢化、親子で0.8歳差

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自転車(二輪車)を運転することができるか
  • 自転車(二輪車)を運転することができるか
  • 自転車デビューの年齢について
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  • 子どもの自転車を購入する際に重視するポイント
  • トイザらスへ自転車を買いにいこう♪
 日本トイザらスが実施した自転車に関する調査によると、自転車が乗れるようになった歳の平均年齢は親世代が「5.7歳」なのに対し、子世代は「4.9歳」と0.8歳も下がっていることが明らかとなった。

 自転車に関する調査は、日本トイザらスが2018年4月4日に公開した「トイザらスへ自転車を買いにいこう♪」のWebサイトオープンを記念して実施したもの。調査期間は2018年3月16日から3月19日まで。20代から50代までの男女1,638名の有効回答を得た。

 自転車(二輪車)を運転することができるかとの問いに、「できる」と回答した人は98.6%。残りの1.4%は「できない」と回答しており、日本人の100人に1人は自転車を運転することができないことが明らかとなった。

 何歳ころから自転車に乗るようになったかとの問いで、もっとも多かった回答は「6歳」31.2%。ついで、「5歳」27.0%、「7歳」15.6%。平均年齢は「5.7歳」だった。対して、自身の子どもは何歳ころから自転車に乗るようになったかとの問いでは、もっとも多かった回答は「5歳」28.3%だった。ついで、「4歳」24.6%、「6歳」23.6%。平均年齢は「4.9歳」で、親世代と比べて0.8歳も下がっていることがわかった。

 自転車デビューの平均年齢が下がっていることについて、日本トイザらスの自転車担当バイヤーは、サドルが低い自転車が増えて子どもの身長が低いころから自転車に挑戦できる機会が増えたからとの見解を示している。また、近年では12インチから18インチまで幅広いインチで幼児車を選ぶことができるほか、キックバイク(自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進むペダルのない幼児用の二輪遊具)が普及していることも理由としている。

 子どもが自転車を購入する際に重視するポイントはどこかとの問いには、1位「価格」74.2%、2位「サイズ」70.1%、3位「デザイン」67.9%、4位「色」47.7%、5位「重量」14.6%。1位の「価格」を選んだ理由としては、「成長に伴う買い替えを考慮して」などの声があげられており、子どもの成長を見越して低価格なものを選ぶ親が多いことがわかった。
《桑田あや》

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