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大きいノートは良いノート?~inspi編集長が文具と戯れるゴールデンウィーク特集~キャンパス書類収容カバーノート~

文房具

キャンパス書類収容カバーノートA4。
  • キャンパス書類収容カバーノートA4。
  • 普段使っているノートと比べてみました。サイズ倍!広いです。
  • 頭に浮かんだことをスケッチ!広いので文字も大き目、改行もどしどしします。
  • 絵や図を書きたいときも大きいと書きやすいです。
  • A4書類のみならず、A3の書類も包み込んでくれます。名刺ポケットもあるので、来客時にも便利!
 文房具の記事をお届けしているニュースサイトinspi。ゴールデンウィークの間、編集長が文具と戯れている様をご覧いただいております。今回はキャンパス書類収容カバーノートです。

 大は小を兼ねるとは言いますが、すべてのことに当てはまるわけではありません。移動や持ち運びを考えると、ちょうど良い大きさが良い、ということも多々あります。ノートはどうでしょうか?

 私が1日に筆記する量は1ページにも満たないぐらい、内容はその日のタスクと会議のメモ、inspi記事のリストやスケジュール調整表などです。人に見せる必要はなく、自分が把握しておきたい情報が見返せれば良いので、それほど大きなサイズである必要はありません。いつしか私がちょうど良いと感じるノートは、定番のB5よりも小さいA5サイズに落ち着きました。

 一度落ち着いてしまうと、手に取るノートはA5サイズばかり。せっかくの文具と戯れる特集ですので、今まで使ったことのないサイズに触れてみたい。そう思って手に取ったのはA4サイズのキャンパス書類収容カバーノート。A4サイズの書類を折らずに分類収納できるポケットと名刺ポケット、そしてA4サイズのノートがセットされた、ノートとファイルのハイブリッドと呼べる文房具です。

 広い!ノートを開いてまずそう思いました。A5と比べると単純に倍の大きさですから、それはそれは広く感じます。イメージとしてはスケッチブックに近い感覚。こまごまとした文章やメモを残すという使い道よりは、絵や図などのより大きく書きたいことに使うのが似合いそうです。

 7mm横罫、太めのペンを使ってはみ出すぐらいの勢いで殴り書き。考えていることや浮かんできたことをとりあえず文字にし、眺めつつ改めてまた考える。先ほどスケッチブックに近いと言いましたが、この広いノートは自分の頭の中をスケッチするのに適しているなぁと感じました。

 書類ポケットにはA4の書類を折ることなく挟んでおけるので、書類の一時置き場として最適です。ここに入り切れなくなったら書類を捨てるかストックするかを選ぶ、というルールを決めて実行すれば、カバンの中もスリムに保てますね。

 自分の中の定番文房具は誰にでもあります。何か変化が欲しいと思った時、ちょっと文房具を変えてみるだけで、新しい考え方ややり方が見つかるかもしれません。大きなノートも良いノートなのです。
《inspi編集部》

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