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コクヨ「ワクワク、スマートワーク」7/23-8/10…働き方改革を推進

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 コクヨは、2018年7月23日から8月10日までの3週間を「ワクワク、スマートワーク」と名付け、社員が働くことにワクワクしながら、多様な働き方を実現する取組みを実施します。期間中は、働き方改革の国民運動「テレワーク・デイズ」「時差Biz」にも参加します。

 コクヨは2017年、「自分にとっての理想の1日の働き方」をテーマに社員自らが考えた新たな「働き方」を公募。社員181人が参加し、テレワークや時差出勤を行いながら、育児や介護にとどまらないテレワークの活用、在宅勤務制度によって解消されるニーズを探りました。

 2018年は、首都圏と大阪の社員を対象に7月23日から8月10日までの3週間、働くことにワクワクしながら、多様な働き方を継続的に考えていく機会として、「ワクワク、スマートワーク」をテーマに取組みを実施。「仕事の内容に合わせて、自律的に時間と場所を選択して働くこと」や「より相互信頼性の高い上司と部下のコミュニケーションの実現」を目指します。

 具体的には、参加対象を個人に限らず、部門単位に拡大することで、「部門全体のコミュニケーション変化」に着目。綿密な「行動記録」と継続的な「効果測定と検証」を行い、組織としてスマートワークを実現するための課題抽出につなげていきます。

 期間中は、総務省などが展開する働き方改革の国民運動「テレワーク・デイズ」(2018年7月23日~27日)、通勤時間をずらすことで満員電車の混雑緩和を促進する「時差Biz」にも参加。働き方改革の取組みを通して、業務効率やワークライフバランスの向上の可能性なども探っていきます。

 コクヨでは、1969年から社員が実際に働くオフィスを「生きたショールーム」(現ライブオフィス)として公開するなど、オフィスにおける一歩進んだ働く姿を実践・提案してきました。1986年には「オフィス研究所」、2012年には「WORKSIGHT LAB.(ワークサイトラボ)」(現ワークスタイル研究所)を設立しています。

 自社内の制度・環境面においても、2015年に育児・介護など制約ある社員を対象に在宅勤務制度を導入、2016年にはICT技術をトライアル導入するなど、在宅勤務の物理的な環境整備を行い、働き方改革を推進するための知見を深めています。

 今後もさらに働き方改革につながるさまざまなチャレンジを続け、2020年までに新しい働き方を社内に定着させ、「スマートワークで成長する」ことを目指していきます。

◆ワクワク、スマートワーク
実施期間:2018年7月23日(月)~8月10日(金)
対象・地域:コクヨ 首都圏・大阪社員
実施内容:
・自律参加型の「多様な働き方」機会創出(最大100名)
・部門指定による「多様な働き方」組織運用トライアル(最大8部門)
《奥山直美 》

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