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目指せ横綱、全日本ロボット相撲大会2018…受付7/20まで

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2017年に開催された「全日本ロボット相撲大会」のようす
  • 2017年に開催された「全日本ロボット相撲大会」のようす
  • 2017年に開催された「全日本ロボット相撲大会」世界大会 決勝戦のようす
  • 全日本ロボット相撲大会 2018年のスケジュール
  • 全日本ロボット相撲大会
 2018年9月1日の関東大会を皮切りに、全国で「全日本ロボット相撲大会2018」(主催:富士ソフト、全国工業高等学校長協会)が開催される。自作した「ロボット力士」を、技術とアイデアで戦わせる競技。7月20日まで、Webサイトで「高校生の部」と「全日本の部」へのエントリーを募集している。

 「全日本ロボット相撲大会」は、1989年から開催されている競技大会。競技では、土俵上に2台の「ロボット力士」を置き、どちらかのロボットを土俵外に押し出すことで勝敗を決める。ロボットの身長は自由に決められるが、サイズは幅20cm×奥行き20cm以内、体重は3,000g以内でなければならない。規格に基づく「体格検査」をクリアし、勢いよく戦う技術と戦略、発想力が求められる戦いだ。

 ロボットの種類は、あらかじめロボットにコンピュータープログラムを設定した「自立型」と、プロポ(プロポセット、操縦に必要)で操縦者がロボットを自由自在に動かして戦う「ラジコン型」の2種類。高校生が対象の「高校生の部」と、年齢制限なく誰でも応募できる「全日本の部」でエントリーを受け付けている。

 参加を希望する場合は、2018年7月20日までに大会Webサイトから申し込むこと。参加費は、「高校生の部」「全日本の部」ともに3,000円。エントリー詳細や概要はWebサイトで確認すること。

 地区大会は、2018年9月1日に神奈川県横浜市の「パシフィコ横浜」で行われる関東大会から、10月21日の福岡県福岡市「福岡工業大学 FITアリーナ」で行われる九州大会まで、全国6地区で開催する。「高校生の部」の全国大会は11月23日に福島県郡山市「ビックパレットふくしま」で、「全日本の部」の全国大会は東京都墨田区の「両国国技館」で12月15日・16日の2日間開催する。各会場とも見学・入場は無料。ただし、全国大会にはチケットもしくは大会フライヤーが必要。

 なお、「全日本の部」の全国大会は、今大会から「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT」と統合し、「全日本ロボット相撲全国大会(All Japan Robot SUMO Tournament Grand Final)」として開催される。日本国内の地区大会に加え、海外の公認大会で勝ち上がった選手が集結し、「相撲の聖地」である両国国技館で「世界一の横綱」を目指して戦う。

◆全日本ロボット相撲大会2018
エントリー受付:2018年7月20日(金)まで
エントリー方法:大会Webサイトに従って申し込む
エントリー部門:高校生の部(高校生対象)、全日本の部(制限なし)

<地方大会>
開催期間:2018年9月1日(土)~10月21日(日)地区によって異なる
開催地区:関東(神奈川県)、北海道・東北(福島県)、北信越・東海(三重県)、中国・四国(山口県)、近畿(大阪府)、九州(福岡県) 全6地区

<全国大会>
開催日・会場:
 高校生の部 2018年11月23日(金・祝) 福島県郡山市「ビッグパレットふくしま」
 全日本の部 2018年12月15日(土)・16日(日) 東京都墨田区「両国国技館」
《佐藤亜希》

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