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【文房具 温故知新】キャンパスダイアリーの『これでいい』と『これがいい』

 1日1ページや24時間の時間軸、余白多めなど、たくさん書ける、高機能なダイアリーが人気の中、あえて、シンプルなキャンパスダイアリーの歴史と魅力について触れてみたいと思います。

文房具
キャンパスダイアリー マンスリータイプ
  • キャンパスダイアリー マンスリータイプ
  • マンスリータイプ 表紙とダイアリーページ
  • 2色刷りの証拠写真
  • マンスリー&ウィークリータイプのダイアリーページ
  • 2013年からは現行ロゴになりました。左が古いロゴです。。
  • 2016年版からは3色刷り
  • 発色が良くなった2017年版表紙(後ろは2016年版)
  • 惜しまれながら、2017年版から掲載中止となった「いいことVOICE」
 今年も手帳の季節が始まろうとしています。たくさんの手帳が文房具売り場、書店に並ぶのが楽しみです。

 そんな時流にのって、キャンパスダイアリーについて書こうと思います。

1. あんまり古くないかも? キャンパスダイアリーの歴史
2. 「これでいい」と「これがいい」
3. かわいく、シンプルに使うのがオススメ

1. あんまり古くないかも? キャンパスダイアリーの歴史

 最近の手帳は、分厚くて、機能的なものが売り場で目立っていますが、ノートタイプの手帳というのも増えてきている気がします。普通のノートのような作りで、罫線がダイアリーになっているというタイプです。最大の魅力は、やはり価格でしょうか。500円以下から手に入ります。

 今回取り上げるキャンパスダイアリーもそのひとつ。キャンパスのロゴが入って、ノートの形をしたダイアリーです。本家キャンパスノートが発売40年以上になるためか、キャンパスダイアリーも昔からあるような気がするのですが、実際は、2004年販売の2005年版からスタートし、今年で13年目。意外と新しい気がするのは私だけでしょうか。少しだけ古い温故知新ということでご容赦ください。

 2005年版のスタートは、たった3種類でした。B5、A5、B6の3サイズで、罫線はマンスリータイプのみ。キャンパスブランドらしい、潔さが感じられるシンプルなダイアリーとしてスタートしました。

 シンプルを徹底しすぎたのか、このダイアリーは、日曜こそ赤い文字でしたが、月曜から土曜までは全て黒い文字。なんと2色刷りでした。やっぱり土曜は青い文字にして欲しかった。なにはともあれ、スタート時は、なんらかの事情により2色刷りでした。(画像3枚目)

 2年後の2007年版には、「スリムB5サイズ」3種類が登場、そのうちの1種類は初の「ウィークリータイプ」でした。一気にラインアップは倍に拡大。といっても6品番。

 さらに翌年にはポケットサイズ2品番が追加され、合計8品番にと順調にラインアップを増やしていきます。

《ウェブマスター》

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