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コクヨの働き方改革「ワクワク、スマートワーク」時差Biz推進賞を受賞

 コクヨが実施した新しい働き方へのチャレンジ「ワクワク、スマートワーク」の取組みが、「時差Biz」を実施している企業・団体などに贈呈される「時差Biz推進賞」のワークスタイル部門を受賞しました。

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2018年11月27日「時差Biz推進賞」表彰式のようす(写真右)小池百合子 東京都知事、(写真左)コクヨ 経営管理本部 人事総務部 統括部長 口村圭氏
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  • 2018年11月27日「時差Biz推進賞」表彰式のようす
 コクヨが実施した新しい働き方へのチャレンジ「ワクワク、スマートワーク」の取組みが、「時差Biz」を実施している企業・団体などに贈呈される「時差Biz推進賞」のワークスタイル部門を受賞しました。

 「時差Biz」とは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ。東京都が主催する「時差Biz推進賞」は、一定の時間帯に集中している鉄道利用者の分散に寄与する取組みを実施している企業・団体などに贈呈される賞。ワークスタイル部門では、時差出勤やテレワークなどオフピーク通勤に資する働き方や取組みを表彰しています。

 コクヨでは、社員が働くことにワクワクしながら多様な働き方を継続的に考えていく機会にするため、「ワクワク、スマートワーク」をテーマに掲げ、仕事内容に合わせて自律的に時間と場所を選択する新しい働き方を推進。フレックスタイム・在宅勤務・テレワークなどを活用しながら、通勤時間削減によるライフ時間の有効活用を目指しました。

2018年11月27日「時差Biz推進賞」表彰式のようす
2018年11月27日「時差Biz推進賞」表彰式のようす

 2018年7月23日から10月26日の3か月間、トライアルとして実施されたこの取組みは、個人では100人、部門単位では9部門155人が参加。スマートワーク実施後は、1週あたりのワーク時間が1.1時間減少、ライフ時間が2.1時間増加し、通勤ストレスを感じる人の割合が60%から20%に減少するといった効果も見られました。

 そのほか、社員が実際に働く「ライブオフィス」を公開してオフィスにおける一歩進んだ働く姿を実践・提案したり、ワークスタイル戦略情報メディア「WORKSIGHT(ワークサイト)」で働き方を考える企業キーパーソンに向けて広く情報発信を行ったりと、コクヨではさまざまな働き方提案を実施しています。自社内の制度・環境面においてもさまざまな取組みを実施しており、2015年には育児、介護、怪我など制約のある社員を対象に在宅勤務を導入、2016年にはICT技術をトライアル導入するなど在宅勤務の物理的な環境整備を行い、働き方改革を推進するための知見を深めています。

 コクヨは、2020年までに働き方改革につながるさまざまなチャレンジに取り組みながら、スマートワークを社内に定着させ、顧客の幸せにつながる「はたらく・まなぶ・くらす」の新たな変化につながるソリューション提案を行い、ともに成長することを目指します。
《桑田あや》

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